入職の経緯と仕事内容は?
前職でも福祉用具専門相談員として働いており、当時は慈悲庵への営業も含めて活動していました。介護支援専門員の資格を取得する中で沢田部長と会う機会が増え、仕事以外の会話をすることもしばしば。その中で、慈悲庵で福祉用具貸与事業所を立ち上げる計画があることを聞きました。今まで培ってきた自分のスキルを生かせると感じ、立ち上げに参加することを決心しました。
福祉用具専門相談員は、福祉用具を利用する人に使用方法を説明したり、アドバイスしたりする専門職です。一人ひとりに適した福祉用具を選ぶサポートや、利用計画の作成、貸与する福祉用具の調整、点検や利用状況確認のための利用者宅訪問、担当ケアマネジャーへの報告・連絡・相談など、仕事内容は多岐にわたります。
得意なこと・苦手なことは?
私はインテリアが好きで、福祉用具の貸与や住宅改修を提案することが楽しいです。住む人が自分らしく安心して暮らせる環境に整えることが最も大切だと思っています。
この仕事は、予定の組み方を含め全て自己管理です。予定が重なってしまったり、事務作業に時間がかかってしまったりすることもありますが、定時に帰ることができるよう、作業を分担するなどして効率を高めています。