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Career

キャリアパス

スキルレベルに応じた研修や資格支援制度により、職員が理想のキャリアパスを描けるようサポート。
未経験からでも安心してスタートできる体制を整えています。

研修制度

階層別研修を通して、技術とマネジメントを体系的に学べます。
自信を持って働けるようになるまで、一人ひとりの状況に合わせてしっかりとサポートします。

階層別研修カリキュラム図
新人基礎研修例
入職した職員全員を対象とする研修。法人職員として最低限知っておきたい知識やマナーを学びます。介護職員は介護講習に参加し、介護の基本を学びます。
中堅育成研修
一定以上の知識と技術を習得した介護職員を対象とする研修。介護現場の中心的役割を担うために必要な知識や考え方を学びます。
リーダー育成研修
各施設の介護現場でリーダー的役割を担う介護職員を対象とする研修。職員への個別指導の方法や、基礎研修・スキルアップ研修の企画・運営等を行うために必要なスキルを学びます。
職種別スキルアッププログラム
最新の制度やガイドラインに沿った役割を理解し、適切に実践するために不可欠な内容を学ぶプログラム。制度理解を進め、業務に直結するスキルを効率的に高めることで、ご利用者支援の質の安定を図ります。
管理職育成向けプログラム
福祉現場は「人を支援する仕事」であると同時に、「人で成り立つ組織」です。 専門職としてのスキルだけでなく、組織運営に必要なマネジメント力や法的責務の理解と修得を目指します。

キャリアモデル

介護士として入社した場合のキャリアモデル例をご紹介します。

1年目〜
新人職員

『基礎知識の習得と組織適応』
社会福祉の専門職としての土台作りと、法人・事業所のルールや文化への適応に重点を置きます。
チーム意識 / 考え抜く力 / 前に踏み出す力 / 報連相

新人オリエンテーション基礎研修

  • 法人職員の倫理観(法人理念、事業概要、組織体制の理解)
  • 専門職の倫理観(社会福祉の理念、守秘義務、基本的人権の理解)
  • 法令理解と遵守(社会福祉法、介護保険法、障害者総合支援法などの理解)
  • 基本的な記録(日誌、経過記録など)の作成方法
  • 報連相(報告・連絡・相談)の重要性と組織内コミュニケーションの理解
  • ご利用者への接遇と基本的なコミュニケーション技術(傾聴、共感への理解)
  • リスクマネジメントの基礎(事故防止と緊急時対応フロー)

3年目〜
中堅職員

『自立した専門職としての実践力強化』
基礎を習得した上で専門的な視点を深め、担当業務を自立して推進できる能力の獲得を目指します。
コンプライアンス理解 / 上司の補佐役 / 職場のパイプ役 / 職場の雰囲気作り / 後輩への助言、仕事の推進役 / モチベーションの維持

部署別OJT・中堅研修・実践発表会など

  • アセスメント(自立支援に向けたニーズや課題分析)の具体的な方法
  • 支援計画の作成・実施・評価プロセスへの参画と理解
  • 多職種連携(チームケア)における自身の役割と効果的な連携方法
  • ご利用者やご家族からの苦情・要望対応の基本
  • 新たな資格取得や地域貢献への挑戦(モチベーションの向上)
  • 労務管理基礎
  • フォロワーシップ

8年目〜
リーダー

『リーダーシップと組織貢献力の育成』
現場での応用的な介護および対人援助技術の強化を目指します。さらに、事業所の中核を担う職員として、チームや組織全体に影響を与えるリーダーシップやマネジメントの基礎を学びます。
リーダーシップ / 目標管理 / 品質管理 / 人材・労務管理 / リスクマネジメント / 部下へのOJTとコーチング / 協力、連携体制 / 会議運営 / モチベーション向上

リーダー研修・各連絡会など

  • ご利用者の権利擁護と意思決定支援に関する専門的な知識の向上
  • 地域や法人内事例を通した問題解決能力の向上
  • 業務改善のためのPDCAサイクルの回し方(目標設定、役割分担、進捗管理)
  • 後輩指導・OJTの基礎(教え方、見守り方)
  • 職員に対する具体的な育成・指導、メンタルヘルスサポートの知識
  • ファシリテーション(会議やカンファレンスの効率的な進行)技術の向上

資格取得支援制度・
資格手当

介護の仕事には、目指せる資格がたくさんあります。
資格取得を応援し、職員の努力をしっかりと評価します。

資格手当あり
取得資格に応じ、手当を支給します。
(例:社会福祉士手当 5,000円/月)
資格取得更新費貸付制度
資格更新にかかる費用の貸付制度をご用意しています。